関数を宣言する

関数の宣言はfunを使います。
関数はクラスに属す必要はありません。トップレベルに定義できます。
(クラスの関数としても宣言できます)

フォーマット

fun 関数名(仮引数 : 型) : 型 = 処理
fun 関数名(仮引数 : 型) : 型 {
    処理
}

実装サンプル

以下のように実装できます。

fun greetPerson() : String = "yank"

fun greet() : Unit {
  println("hello")
}

fun greetTo(person : String) : Unit = println("hello! $person")

さらに推論される型は省略できます。

fun greetPerson() = "yank"

fun greet() {
  println("hello")
}

fun greetTo(person : String) = println("hello! $person")

$personは文字列への埋め込みの記法です。 string templateまたはstring interpolationと一般に呼ばれます。