AndroidでHello World

せっかくなのでAndroidのアプリで確かめてみましょう。

新規プロジェクトを作成

プロジェクトを新規作成します。Anroidバージョンなどは任意のバージョンにし、
質問に答えながら作成してください。 新規プロジェクト生成

KotlinFileを作成

右クリック>Kotlin FileもしくはFile>New>Kotlin FileからKotlinのファイルを生成します。 Kotlinファイルの生成

Javaのソースをコピーすると変換してくれます

JavaのソースをKotlinのファイルにコピーすると下図のようなアラートが出て変換してくれます。小ネタです。 Javaのソースの貼付け

Kotlinクラス完成

とりあえずはonCreateを書けば起動できるのでこのように書いてみます。

 public class MainActivity : ActionBarActivity {
    override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
        super.onCreate(savedInstanceState)
        setContentView(R.layout.activity_main)
        Toast.makeText(this, "Hello Kotlin!!!!", Toast.LENGTH_SHORT).show()
    }
}

Kotlinのコード作成中

GradleScriptの自動生成

右上に「Configure Kotlin」というメッセージが出るので、
as Kotlin(Android with Gradle) moduleというリンクをクリックしてください。
この時Andorid StudioとGradleのKotlinのバージョンにミスマッチがないか注意して選択するようにしてください。

Gradleスクリプトの自動生成1

Gradleスクリプトが自動生成されます。

Gradleスクリプトの自動生成2

アプリ起動

RunからRun'アプリ名'を選択し、ローンチします。エミュレータか実機などは設定してください。

アプリ起動

Hello Kotlin!!!とトーストで表示されれば完了です。