条件分岐を行う

他のプログラミング言語と同様にifを使います。
Kotlinのifは単なる条件分岐ではなく、式(if式)です。
これについてはifを式として扱う参照。

その他にwhenなどで条件を分岐する方法もあります。
(whenも厳密には式です)

フォーマット

if、else if、elseで条件が分岐できます。

if(条件) {
    処理
} else if(条件){
    処理
} else {
    処理
}

実装サンプル

val value  = 1


if(value == 1) {
    println("value is one")
} else if(value == 2){
    println("value is two")
} else {
    println("other value")
}